- ■ 桜・紅葉の見所
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知恩院は、境内がなんと7万3000坪もあり、大変広い神社です。
そんな広大な境内ですから東山の華頂山から山内全体に渡り広範囲で紅葉を観賞できます。
特に国宝「三門」の周辺や友禅苑の池の周りは見事なまでに色づきます。
また、大鐘楼に行く参道や方丈庭園、山庭庭園も同様で、
全体の紅葉の見頃時期はやや遅く、11月末から12月上旬に見頃のピークを迎えるようです。
紅葉狩りの際は、方丈庭園内では三脚の使用は禁止されていますので注意して下さい。
広大な境内に拝観者が多数詰めかけるますが、紅葉を目的とする人はそれほど多くないという印象です。知恩院の桜はダイナミックではないですが、ひとつひとつに自己主張があり
それが古い建物によく映えてしっとりとした印象を与えてくれます。
北門を入ったところに植えられている枝垂れ桜には、
「美幸」という名前が付けられていて、女性を思わせる可憐さを備えています。
三門では、門前の左右に咲く桜が三門に彩りを与えており春を感じさせてくれます。